大豆たんぱく質

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健康で長生きする人は、無理に健康法を実行してるのではなく、知らず知らずのうちに免疫力を高める生活習慣を持っています。睡眠と免疫力では、良質な睡眠をはじめ、免疫力を高めるための生活習慣を紹介しています。また、健康全般に関する知識、ダイエットの知識なども紹介しています。

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大豆たんぱく質



大豆は、昔から日本人にとって馴染みの深い食品です。豆腐、油揚げ、納豆、きな粉などは毎日の食卓に欠かせない大豆加工食品ですし、味噌やしょうゆも大豆から作られます。大豆には、アミノ酸バランスの良い良質なたんぱく質が豊富に含まれています。大豆たんぱく質は、総コレステロール、特に悪玉コレステロール(LDL)と中性脂肪を低下させる作用があります。一方で、総コレステロールが正常な人や低めの人が大豆たんぱく質を大量に摂っても、コレステロール値にあまり変化はありません。
食事を通して体内に入った脂質(中性脂肪、コレステロール)は、十二指腸で、肝臓でつくられた胆汁酸と一緒になり、吸収されやすい形になって小腸へ送られ、腸壁で吸収されて肝臓に戻ります。とこらが大豆たんぱく質は、十二指腸で分泌された胆汁酸およびコレステロールと結合します。このため、本来なら中性脂肪やコレステロールに結びつくはずの胆汁酸が少なくなり、脂質の吸収量が低下します。この結果、血中に流れるLDLコレステロールの量が低減することになります。また、大豆たんぱく質と結びついた胆汁酸やコレステロールは小腸で再吸収されず、そのまま体外に排出されます。コレステロールの吸収と肝臓に運ぶ「運び屋」の量を減らすという意味で、二重のコレステロール低下の作用をもっています。


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